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エハン塾の番外編 2016年8月21日(日)10:00-17:00開催

【限定10名様!】人生の暗号を、ことばと音楽で解く

きしもとタロー

講演者:きしもとタロー

賛助共演:熊澤洋子

賛助共演:熊澤洋子

ナビゲーター:エハン・デラヴィ

ナビゲーター:エハン・デラヴィ

孔子の有名な言葉に「詩に興り、礼に立ち、楽に成る」というものがあります。かつて、音楽は「人間を完成させるための、スイッチの一つ」だったのです。音楽を、「単なる娯楽」や「一部の才能がある人たちがやるもの」であるかのように、思ってはいませんか?

「音楽は世界の共通言語」とよく言われますが、「人類の最初のコミュニケーションは、音楽的なコミュニケーションだったのではないか」という説があります。実は私たちの使う言語は、コミュニケーションにおいて完全なものではありません。しかも私たちは、自分たちの「ことば」について多くのことを知りません。

よく知らないまま、習慣的に惰性的に「ことば」を使い、それらによって自身の思考を形成し、周囲で不完全なコミュニケーションを繰り広げながら、私たちは自分たちの人生を、自分たちの社会を、築いています。だからこそ、自分の人生を導くため、社会をより良い場所にするためには、自分たちが使っている「ことば」について考え、世界を行き交う音について音楽について、知ることが必要なのではないでしょうか。

 

講義の概要

講演者プロフィール

京都の北、京北・山國という農村に暮らす、アーティスト。様々な笛の製作・演奏から作曲までこなす音楽家でありながら、同時に人間と文化・歴史に関する探究を長年続けてきた。多様な表現活動を通し、個々の暮らしや人間関係、社会環境をより良くするための発想やアイディアを提供し続けている。

 

内容

  • 私たちは、ことばを間違ったまま・意味をよく知らないまま使い続けることで、自分の思考を迷走させている。
  • 私たちは、感じることを忘れ、反応にとらわれている。
  • 私たちは、「読み取る能力」を忘れることで、しあわせや豊かさを見失っている。
  • 私たちは、自分の人生を「奏でることができる」。

※時折、音楽演奏や楽器の紹介を交えながら、進めます。

 

日時

2016年8月21日(日)10:00-17:00

※この間にランチタイムが1時間あります(お弁当などをご持参ください)

 

参加費用

10,000円

 

場所

軽井沢のSPIRA(スピラ)カクイチ借宿研究場にて開催します。
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字柳宿4696-50

※当日9:00に、軽井沢駅の改札前までお越しいただけましたら、
当方のスタッフが用意しておりますお車で、会場までお送りさせていただきます。

 

参加人数

10人限定です。

 

お申込みフォーム

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